近年、副業によって本業とは別の収入を得ている人が増えています。
お小遣い程度の額から、中には本業を上回る額を稼ぐ人もいます。
今回はスマホ副業がオススメできるメリットの他、デメリットについてもまとめてみます。

スマホ副業のメリット

副業には様々ある中で、スマホで行うことについてのメリットをいくつか挙げてみました。

①通勤が必要ない

副業として、深夜のパチンコ店の清掃やコンビニの深夜勤務も選択肢としてあります。
しかしこれらは実店舗まで出向く必要があり、通勤に時間が割かれる仕事です。
スマホ副業の場合、スマホがあればどこでも作業が出来るため時間の無駄がありません。

②空き時間に作業ができる

多くのメリットがありますが、その中でもこのメリットが一番大きいのではないでしょうか。
勿論、何時~何時と時間の決められている仕事もありますが、自分の自由な時間に作業ができる仕事が多いです。
例えば、検索結果のデータ集計やアンケートサイト、ポイントサイト(いわゆるポイ活)、フリマアプリやアフェリエイトなどもスマホ副業です。
大半の人は、本業の合間の昼休みや、夕飯後の空き時間や寝る前、通勤中の電車内など、隙間時間を有効に活用して副業を行っています。

③すぐに始められる

スマホ副業は思い立った時にすぐ始めることが出来ます。
どこかに勤務する副業の場合、履歴書を送ったり、中には何らかの資格が必要なものも。
その点、スマホ副業はアプリをインストールしたり簡単な登録作業だけで仕事を始めることができるものが多いです。

スマホ副業のデメリット

簡単に始められて、いつでもどこでも仕事ができるスマホ副業ですが、勿論デメリットもあります。

① 最初から大きな収入は難しい
なんの仕事でもそうですが、最初から高額を稼ぐことは難しいです。

② 仕事が限られる
パソコンを使った副業よりも、できる仕事は限られます。

このようにメリット・デメリットのあるスマホ副業ですが、やはり手軽に副業ができるというメリットは大きくスマホ副業はかなりおすすめだと言えます。

中には細々としていたスマホ副業からブログやライターとして活躍している人もいて、自分の可能性を広げることにも繋がります。
様々な作業をしていく中で、自分でも気づかなかった意外な才能が開花するかもしれません。
サイトによっては怪しいものも多いため、まずは大手のサイトから始めて経験を増やしていくと良いのではないでしょうか。

日常の行動が金銭的価値につながるスマホ副業の可能性

年齢層を問わずスマホは広く普及しており、スマホ中心でサービス利用をしている人も多いです。スマホのLINEはよくチェックするため、訴求力の高さという点でもスマホの影響は大きなものがあります。

このような状況にあって、スマホに関連したサービスも拡大を続けています。
企業や自治体などが積極的にスマホを利用したサービスを展開しており、ちょっとした工夫次第で、簡単な副業としての活用もできるようになりました。

例えば、歩くだけでポイントがもらえるウォーキングアプリがあります。
スマホにアプリをダウンロードするだけで、一定の歩数や距離を歩けばポイントが付きます。取得したポイントは、店舗での支払い、ギフト券や現金への交換などに利用できます。

ウォーキングアプリは、健康維持や運動目的で使用されるものですが、ポイントが付くことで手軽な稼ぎとしても活用可能です。
また単に歩くだけではなく、アプリによっては独自のサービスを導入して、さらに利用しやすいように工夫しているものがあります。アンケート回答や抽選、健康管理機能の充実やSNSとの連携など、それぞれのアプリで個性的な特徴があります。

アプリのダウンロードは無料であり、リスクなしで使える点もメリットです。
現状では、ウォーキングアプリで獲得できるポイント数は少ないですが、これからのサービスの拡充によって、よりポイントを獲得しやすくなる設計が施される可能性もあります。

ウォーキングアプリの数は非常に多く、それぞれで仕様に特徴があるため、自分に適したものを選ぶといいでしょう。
特に毎日多く歩いたり、移動距離の長い人は、今まで通りの生活をしながらポイントが稼げる点はメリットです。ポイント獲得によって、健康維持に対するモチベーションを高めることもできます。

本業にせよ副業にせよ、体力維持は活動の基本であるため、体力が増進することで仕事面でもプラスになります。
このようにスマホ副業の特徴としては、手軽に行えることや、思いがけないことがお小遣い稼ぎにつながる点にあります。

もちろんウォーキングアプリだけでは稼ぐポイントは少ないですが、他のポイント獲得サービスを複数使うことで、獲得ポイントも増えていきます。
スマホは外出中に携帯するため、簡単な作業であれば、外での移動中にできる点も大きなメリットです。

パソコンを外に持ち運ぶ人は少なくても、スマホであれば常に身に着けている可能性が高く、各企業はスマホ関連のサービスを充実させることで顧客の取り込みをはかっています。
スマホを取り巻く環境を上手に利用すれば、副業としての幅が広がります。